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Bbmfは、EZweb向けゲーム配信サイト「@ゲームワールド」で、物々交換していくシミュレーションゲーム「池袋わらしべ伝説 チェンジだ!ニート君」の配信を開始した。

 「池袋わらしべ伝説 チェンジだ!ニート君」は、30日間で物々交換を繰り返しながら、ひきこもり生活からの脱出を目指すゲーム。昨年10月にリリースされた「池袋ひきこもり伝説 がんばれ!ニート君」では、「見る」「話す」といったコマンドで、30日以内にニート生活からの脱出を目指すというもので、2万1000以上のダウンロードを記録した。その世界観を踏襲した本作では、「赤いクリップ」を元手に、相手の持ち物と交換していくことになるが、「見る」「話す」などのコマンドを実行するとまれに「スキルポイント」が向上する。「心」のスキルポイントがアップすると、交換できる物の幅が広がり、「技」「体」のスキルポイントは物々交換バトルに影響する。

 利用料は1ダウンロード315円。同アプリでは、途中までプレイできる無料体験機能も用意されている。公式メニューの「ゲーム」→「総合」からアクセスできる。
ベルギー | 無職  | Page Top↑
引きこもりやニートの若者が、捨て犬を聴導犬に育てる訓練や高齢犬のケアを通して自立を目指す。そんな試みが各地で始まっている。ほかに行き場のない犬たちと向き合う機会を与えることで、自信を引き出したいという願いが込められている。

 「スィット(座れ)」

 白石智文さん(28)が、シーズー犬「ハニー」(1歳)の目を見て指示を出す。うまくいくと「グッドボーイ(良い子だ)」と声をかけ、背中をなでる。

 NPO法人日本補助犬協会が5月に設立した「あすなろ学校」(横浜市)での訓練の一コマ。動物愛護センターから譲り受けた捨て犬と「生徒」が共同生活を送り、耳の不自由な人を手助けする聴導犬を育てていく。

 白石さんは関西学院大卒業後、定職に就かず、アルバイト生活を続けた。父親の勧めもあり、国の支援事業でできた若者自立塾「喝破道場」(高松市)に昨年夏入塾。3カ月の合宿を終え、塾で紹介されたあすなろ学校の内容に興味を持った。「僕の接し方でハニーの将来が変わる。この子が不幸な道に戻らないよう、きちんと育てる責任感が出てきた」と笑う。

 学生は年2回、最大で5人まで募集する。対象は自立塾や児童養護施設出身の18歳から30歳前後の男性で、1期生は白石さんと22歳の男性の2人。1日2時間ほど、プロの訓練士の指導の下、犬を訓練する。ビジネスマナーや手話などの講座もある。

 卒業生は、犬の訓練士やトリマーになることを目指す。犬はユーザー(使用者)との共同訓練を経て、「一人前」の聴導犬になる予定だ。

 同協会によると、聴導犬はアメリカで約5千頭、イギリスで約千頭が実働しているが、日本では約20頭のみ。施設長の朴善子さんは「学生と犬が一緒に成長できる環境を整え、より多くの聴導犬を育てたい」と話している。
パラグアイ | ニート  | Page Top↑
ニートや引きこもりの若者の就労を支援する「ほうふ若者サポートステーション」(防府市石が口)がこのほど同市の天神ピア一帯で飲み物などの配送サービスの模擬体験をした。若者6人が注文を受け宅配する業務に挑戦。社会人としてのマナーやコミュニケーション能力を実践を通じて身につけた。

 ステーションの支援対象は原則35歳以下の男女と保護者。初年度は延べ1633人が訪れ、50人が就職や進学などを決めた。
マルタ | 就職  | Page Top↑
東京・秋葉原で6月8日に起きた通り魔殺人事件から早くも1カ月以上がたった。この事件は、中国メディアでもずいぶん大きく取り上げられた。不安定な雇用や格差に苦しむ若者という視点に加えて「オタク」問題がひとつのとらえかただ。

 ただ、私の聞く限り、中国では「オタク」という漠然とした人物像よりも、アニメ漫画オタクなら「動漫族」や「動漫迷」、ネットオタクなら「網虫」などといった言葉が使われる。

 理不尽に突然、命を奪われた被害者や遺族の苦しみを考えると、犯人の身勝手さに怒りを覚える。捕まった男に一切、同情をするつもりはないが、中国の片田舎から今回の事件の報道をみていて、日本の若者たちの「不満」がたまりにたまっているのではないか、日本社会は若者を虐げすぎていないか、とも感じた。

 ある種、中国の若者が抱いている不満と似てきているようにも思う。その中国の若者の境遇に関する記述は次回に譲るとして、今回この事件を書くに至った私的な事情も明かしたい。

 実はこのところ、私の周囲で中国人の、特に若者の理不尽な暴力の犠牲になる人が増えている。実に3人の知人が、中国人による暴行を受けた。場所も日時もバラバラだが、わずか1カ月の間に起こったこと。

 中国に住むある日本人男性の友人の場合は、夜中に帰宅する際、家の近くの路上で同じマンションに住む大学生の若者に、割れたビール瓶で突然殴りかかられた。その若者は農村出身ながら、地元では有数の大学に在籍しているという。しかし、顔を合わせれば若者は「小日本人(日本人への蔑称(べつしょう))」などと突っかかられ、身の危険すら感じ始めていた友人は引っ越しすら考えていたが、その前に中国人にやられてしまった。

 友人は「本当の意味での中国での現地生活における今後の身の安全」を考えたといい、殴り返したい気持ちをグッとこらえて、防戦に徹したらしい。そんな彼の顔は腫れ上がり、腕にはかみつかれた跡がクッキリと残ってしまった。いっしょにいた彼の恋人の中国人女性は彼を守ろうと勇敢に大学生に飛び掛ったが、指先を噛まれてしまった。

 また別の日本人のレストラン経営者は、隣の店主に言いがかりを付けられ、突然殴りかかられた。幸い彼はしっかり防戦したおかげか軽症だったが、止めに入った近所の老人が転んで大けが。友人は何もしてないのに、腕を振り回して老人を転ばせた張本人の隣の店主から、なんと数万元(数十万円)の医療費を折半しろと要求されたという。

 その要求が一度で終わるのか、この先もずっと続くのか、どうやってこれからその場所で商売をしていけばいいのか困っている。

 また、中国人女性の友人にいたっては同じマンションに住むニートと思われる少年に、十数カ所メッタ刺しにされ重傷になった。少年は学校も軍隊も落ちこぼれ、家に引きこもり状態だった。裕福な両親の仲は悪く家庭は険悪。中国人女性の知人はその少年に時々話しかけたり、ご飯をあげたり、と面倒をみてあげていたというのに。少年は知人からお金を盗んで逃走してしまい、動機は不明だ。

 現象面からみる限り「若者の不満」が渦巻くという点で、日本と中国の社会不安に、大きな差はない。
オーストリア・ウィーン | 支援  | Page Top↑
「綾部市ひきこもり等自立支援会議」の初会合が8日、同市川糸町の「あやべ若者サポートステーション」で開かれた。引きこもりやニートの若者への支援に向け、関係機関の連携強化を確認し合った。

 同ステーションは綾部市のNPO法人(特定非営利活動法人)「あやべ福祉フロンティア」が国の委託を受け、6月に府北部で初めて開設した。引きこもりの若者やその家族の就労や就学の相談などにあたる。

 同会議はステーションの開設を受け、綾部市が設置した。情報共有や総合的な支援体制の構築、支援事業の検証が狙いで、会議は就労や教育、福祉に関する府や市の担当者、福祉施設の関係者ら27人で構成している。

 初の会議では市の上原直人副市長が「綾部には山、農村部など大都市にはないフィールドがある。それらを生かして若者の心を解き放つことができると思う」などとあいさつ。この後、会議のメンバーは、同ステーションの事業内容や引きこもりの現状などの説明を受けた。会合は年に2回ほど開く。
チュニジア | ひきこもり  | Page Top↑


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